『すべては森から』著者・落合俊也さん、ラキ セナナヤキさんのインタビュー動画が公開されています

LAKI&barberyn resort webinar

世界有数のアーユルベーダ施設バーべリン・リゾートが毎週世界配信しているウェビナーで、8月に発売された落合俊也著『すべては森から』(建築資料研究社発行、建築思潮研究所編)の内容が紹介されました。

“Everything Begins in the Forest”

世界的アーティストでジェフリー バワのデザインパートナーとして知られるラキ セナナヤキ氏と共に、落合氏もこのウェビナーに鎌田鳥山の森から参加しています。このウェビナーのなかでは、バーべリン・リゾートの総合ディレクターのギーサ カランダワラ氏がファシリテーターとしてラキ氏へのインタビューを行っています。

この動画の中で、スリランカの熱帯雨林の豊かな光や音環境が見て取れると思います。インタビューではラキ氏が50年前にディヤブブラの地を手に入れて、少しずつ現在の水と緑の環境を作り上げていった話や、そこでの芸術活動について、今後のディヤブブラの展望について語られています。落合氏も東京の鎌田鳥山の森から、特に森林の音環境の大切さを例に取り上げながら、森林環境とアートと健康の結びつきについて語っています。より詳しい内容は、本書シリーズ特集「森と人と建築と」を再構成してこの度出版された『すべては森から』に詳しく書かれていますので、ぜひご一読ください。

本体2,800円+税 購入はこちらから