お知らせ

『すべては森から』著者・落合俊也さん、ラキ セナナヤキさんのインタビュー動画が公開されています

LAKI&barberyn resort webinar 世界有数のアーユルベーダ施設バーべリン・リゾートが毎週世界配信しているウェビナーで、8月に発売された落合俊也著『すべては森から』(建築資料研究社発行、建築思潮研究 […]

【11月26日@オンライン】12月号発売記念オンライントーク 「住まいの緑を創造する」 西口賢・岩間昭憲・西村直樹・竹原義二

愛知を拠点に活動する建築家の西口賢さんと岩間昭憲さん。地元の石を使い、庭と建築が一体となった力強い空間が特徴的です。
12月号の特集では4作品を紹介しています。古来から続いてきた日本人の自然と共存する暮らしに目を向けながら、現代の技術を適材適所に取り入れ、職人の技を活かした住まいは、懐かしさと新しさを感じさせます。トークでは、作庭家の西村直樹さんとどのようなやりとりをして庭がつくられていくのか、図面からどんな特徴が読み取れるのか、など、実際に4作品を訪ね寄稿していただいた建築家の竹原義二さんをゲストに迎え、その空間の魅力を掘り下げます。

No.482 『住宅建築』 2020 年8月号

No.482 『住宅建築』 2020 年 8 月号 6 月 19 日発売 2,400 円 + 税 特集 コンクリートの未来 持続可能性が求められるいま、コンクリートの未来を考える。 -目次- 特集 コンクリートの未来 コ […]

創刊者・平良敬一逝去のお知らせ

 2020年4月29日、本誌創刊者・平良敬一氏が逝去しました。  1975年創刊以来「住宅」と「建築」に愛情を注ぎ、建築家、写真家、職人には優しく、厳しい目を向けて参りました。創刊から100号編集長を務め、立松久昌(故人 […]

No.479 『住宅建築』 2020 年2 月号

[特集]屋根再考
 屋根から建築を考えることが、いまどれくらいあるだろうか。屋根は薄く軽く、という認識は新建材の発達とともに近代以降の潮流となった。一方で茅葺きや瓦葺きが使われることは少なくなり、手間やお金がかかる、壊れやすい、そうしたイメージがつきまとうようになった。しかし本当だろうか? 白川郷の合掌造りや奈良の寺の佇まい、島根の赤い石州瓦の家並みを見て美しいと感じる人は少なくないはずだ。「屋根」は魅力的な風景を生み出すだけではなく、住まいを守り、人々の暮らしを守り、豊かな文化をつくってきた。この特集では、茅葺きと瓦葺きがつくる風景の魅力、性能の魅力を改めて紹介するとともに、その屋根の下にある豊かな暮らしを見つめ、「屋根」の役割を再考する。

[シリーズ] 森と人と建築と 第13回 フィンランド 森のレイヤーの教え (企画・監修=落合俊也)『住宅建築』No.479 2020年2月号

生態系に建築のレイヤーを 文=落合俊也 INTERVIEW WITH Virpi(「フランツィラの森」11代目農園主 ) 建築家の落合さんが訪ねたのは、フィンランドのハーブ農園フランツィラが所有するコスケラ・ミュージアム […]

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから『住宅建築』No.479 2020年2月号

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから 今回から新しく始まった新シリーズでは、登録有形文化財の活用事例を紹介する。第一回は広島県福山市に建つ旧信岡家。38mもある長屋門が再生され、地域のミュージアムとして生まれ変わった。建築的な価値が認められ文化財として登録されても、維持管理が難しくなり壊されてしまう建物も少なくない。建物そのものを残すということだけではなく、現代の用途に合わせて生きた建築として活用していくことが求められている。