青地大輔

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから『住宅建築』No.479 2020年2月号

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから 今回から新しく始まった新シリーズでは、登録有形文化財の活用事例を紹介する。第一回は広島県福山市に建つ旧信岡家。38mもある長屋門が再生され、地域のミュージアムとして生まれ変わった。建築的な価値が認められ文化財として登録されても、維持管理が難しくなり壊されてしまう建物も少なくない。建物そのものを残すということだけではなく、現代の用途に合わせて生きた建築として活用していくことが求められている。