文化としての住まいを考える
隔月誌 住宅建築

特集 育まれる家
特別記事 かめ設計室と市川
シリーズ 祈りの場 弔いの場
聖アンセルモ カトリック目黒教会

 

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『住宅建築』2025年10月号 No.513
8月19日発売/2,860円(本体:2,600円+税)

特集 育まれる家
特別記事 かめ設計室と市川
     吉野の山と生きる
シリーズ 祈りの場 弔いの場
聖アンセルモ カトリック目黒教会

連載
次代の建築家 
第21回
和の世界の空間探求 第7回
手描き図面に込めた想い
 第24回

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[特集]育まれる家

建主自身が施工に参加する。年月をかけて少しずつ家に手を入れる。そのために改変しやすい骨格と間取りにしておく。家は小さく建てて、周囲に庭や畑をつくり花や野菜を育てる。こうした家づくりは家の「竣工」「完成」は曖昧で、設計者・施工者の手を離れてからも、住まい手の日常と密接に結びつきながら、家族の変化とともに、家も変化し、育まれてゆく。近年では職人不足や建築費の上昇、建物の高性能化が進むが、住まい手が積極的に関わる家づくりによって、コストや性能の高さに関わらず、家は豊かなものになり得る。設計者、施工者、建主誰もが無理せず楽しく仕事ができ、生き生きと暮らせる家づくりがあるはずだ
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トップページ写真=笹倉洋平、中村晃、八坂麻里子

お知らせ

住宅建築講演会

次号予告

『住宅建築』2025年12月号 No.514|10月19日発売

〈特集〉服部信康 暮らしのかたちを紡ぐ
 長浦の家/豊田の家/武農の家/多治見の家/瀬戸の家/豊橋の家

〈特別記事〉久保敦史建築設計事務所
 千秋の家/二俣川の家

〈シリーズ〉祈りの場 弔いの場 第3回
 アントニン・レーモンドの教会建築 その2

〈連載〉
 和の世界の空間探求 第8回
 手描き図面に込めた想い 第25回
 鬼頭梓の建築 最終回

連載「次代の建築家」作品募集中

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住宅建築× 建築家 コラボ手ぬぐい好評発売中!
阿部勤・竹原義二・永田昌民・室伏次郎

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