文化としての住まいを考える
隔月誌 住宅建築

2022年12月号特集
住まいと環境
住まいの中の環境だけでなく、
住まいを支える大地や、生物、地球という
大きな環境に目を向けた住まいづくりを紹介する。
特別記事
住まいと庭

【最新号】住宅建築 2022 年12月号「住まいと環境」

最新号紹介

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『住宅建築』 2022年12月号No.496号  10月19日発売

[特集]
住まいと環境
建築は一本の木 矢野智徳
大きな環境と小さな環境 堀部安嗣
座談・住まいと土中環境 落合俊也×冨田享祐×和久倫也
インタビュー・解体までをデザインし豊かな森を育む 安齋好太郎
「屋久島の家」WAKUWORKS /和久倫也
「風土と共に育つ家」
パッシブデザインプラス/冨田享祐+冨田倫世
「SANU 2nd Home 河口湖1st」ADX/安齋好太郎
「明野の高床」能作文徳建築設計事務所
「武士の家」大橋建築設計工房/大橋秀三
「葉山の家Ⅲ」「新発田の家」堀部安嗣建築設計事務所

[特別記事]
建築家・大岩剛一とわらの家
「蓬莱の藁舎」大岩剛一住環境研究所

[特別記事]
住まいと庭
「森町一宮の家」扇建築工房/佐藤友也
「酒津の家」トリムデザイン/稲垣年彦+大賀環子
「箕郷町の家」HIRO建築工房/伊藤昭博

[連載]
手描き図面に込めた想い 第11回
林雅子の建築 その5
崖の家 監修・文=白井克典

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[特集] 住まいと環境

「環境」という言葉から住まいを考えるとき、具体的にどんなことが思い浮かぶだろうか。例えば、温熱環境に配慮して住まい手が心身共に快適に暮らせる場所をつくることや、気候風土に適した素材を使い魅力的な地域の風景の一つとして住まいを考えることは大切な視点の一つと言える。そしてこれからは、住まいの中の環境だけでなく、住まいを支える大地や生物、地球そのものに目を向けることがより重要になるだろう。今回の特集では、設計者・つくり手・住まい手のさまざまな実践から「住まいと環境」を考える。

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次号予告

住宅建築
No.497 2023 年 2 月号
2022 年 12 月 19 日発売

[特集1]
うなぎ漁師・建築家 髙原次郎兵衛正伸
54帖の中庭」
Kagiyama Gallery Bar

[特集2]
最小限空間の醍醐味

[特別記事]
生き続けるレーモンドの学び舎

[連載]
手描き図面に込めた想い 第12回
林雅子の建築 その6「段床の家」

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住宅建築× 建築家 コラボ手ぬぐい好評発売中!
阿部勤・竹原義二・永田昌民・室伏次郎

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