文化としての住まいを考える
隔月誌 住宅建築

2022年6月号特集
杉下均・出口佳子──余白を纏う
2022年6月号特集
杉下均・出口佳子──余白を纏う
特別記事
甦る民家が創る奈良盆地の未来
吉村理建築設計事務所

【最新号】住宅建築 2022 年6月号「杉下均・出口佳子──余白を纏う」

最新号紹介

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『住宅建築』 2022年6月号No.493号

4月19日発売
[特集]
杉下均・出口佳子──余白を纏う
巻頭文 情感を編む 杉下均・出口佳子/杉下均建築工房
「後藤昭夫藝術館」「稲沢長堤の家」「西尾の家」
「菰野の家」「東山の家」

[特別記事]
甦る民家が創る奈良盆地の未来
吉村理建築設計事務所

【御所町プロジェクト】辰巳蔵・旧花内屋・西蔵・大和蒸溜所
【奈良盆地の民家】今井の家・明日香の家・西寺林の微地形・大和棟の新しい境界面

[シリーズ]
地域と建築 長野県小川村
新しく懐かしい風景を創る
「土間の家」S/A 坂利春建築研究所

登録有形文化財のこれから 第5
西陣寺之内通の町家  
設計=青柳憲昌+是永美樹

[連載]
手描き図面に込めた想い 第8回
林雅子の建築 その2
末広がりの家 監修・文=白井克典

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[特集] 杉下均・出口佳子──余白を纏う

杉下均建築工房の杉下均さん、出口佳子さんの建築を紹介します。お二人が手掛ける建築には「余白」のような空間があり、光を柔らかく取り入れ、人の暮らしを包みこんでくれます。「間(ま)」や「土間」「広間」などの名をもつ余白の空間は、修道院の回廊や中庭、寺院の境内のような凛とした気配も感じさせます。この空間は住まいのなかで大きな面積を占めていますが、収納スペースをしっかり設け、開口部、家具、造作などの細やかな設計によって、快適に過ごせる住まいがつくられています。巻頭には杉下さんと出口さんがさまざまな場所で出会った風景や建築の記憶が記されています。どのような建築をつくり出してゆくのか。お二人の旅の記憶から感じとることができます。

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お知らせ

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次号予告

住宅建築
No.494 2022 年 8 月号
2022 年 6 月 19 日発売

[特集]
池内建築図案室──暮らしの風景
「安曇野の家」「池内家」「諏訪の家」「松本の家」

[特別記事]
瓦のある風景
梅原佑司「四万十の家」/中野晋治「松橋の家」
中山大介「鶴岡の家」/安原一成「上高野の家」

[シリーズ]
地域と建築 岡山県矢掛町
「みかわてらす」「里山田サテライトオフィス」 神家昭雄建築研究室

森と人と建築と 19

[連載]
INTERIOR 第24回
手描き図面に込めた想い 第9回
林雅子の建築 その3「海のギャラリー」
次代の建築家 第5回 「香里園のH邸」池田久司

連載「次代の建築家」作品募集中

詳細

住宅建築× 建築家 コラボ手ぬぐい好評発売中!
阿部勤・竹原義二・永田昌民・室伏次郎

特設ページ