文化としての住まいを考える
隔月誌 住宅建築

特集 建築家の職能
第1部 丹波篠山―エイチ・アンド一級建築士事務所
第2部 鎌倉―邸宅巣箱
第3部 災害と建築家―内藤廣
特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ
多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN
シリーズ 祈りの場 弔いの場
益子義弘「金山町火葬場」

 

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『住宅建築』2026年12月号 No.520
10月19日発売/2,860円(本体:2,600円+税)

特集 建築家の職能
第1部 丹波篠山―エイチ・アンド一級建築士事務所
第2部 鎌倉―邸宅巣箱
第3部 災害と建築家―内藤廣

特別記事
 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ
多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN

シリーズ
祈りの場 弔いの場 
第8回
「金山町火葬場」
設計=益子義弘+浅野崇  彫刻=山本正道
寄稿=堀部安嗣

研究室からフィールドへ 第58回
竹でつなぐ福住の景観 兵庫県丹波篠山市福住
関西大学住環境デザイン研究室 宮地茉莉助教

連載 
和の世界の空間探求
 第13回
INTERIOR 第44回

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[特集]建築家の職能

 その敷地に適した建築をイメージして図面を描き、建物の完成まで関わる。これはおそらく変わることのない建築家の仕事だ。一方で、現代では過疎化が進む地域や空き家問題、職人不足への対応、環境負荷をかけないものづくりなど、建築家に求められる役割は「建物の設計」にはとどまらなくなってきている。これらのことは、建主との関係性だけでなく、建築をつくる仲間や、その地域の人、他分野の人たちとどのように関係を築いていくかということと無関係ではない。また建築家自身が働きやすい環境であることは、こうした取り組みを無理なく維持できることに繋がり、長く働き続けていくことにも繋がるだろう。
建築家の職能とは何か。本特集では、既存の枠組みにとらわれず活動する3組の建築家(エイチ・アンド一級建築士事務所、邸宅巣箱、内藤廣建築設計事務所)の取り組みを紹介する。

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トップページ写真=笹倉洋平、畑拓

新刊『別冊 住宅建築 no.01
1970年代の住まい 現代住宅の礎』

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次号予告

『住宅建築』2027年2月号 No.521|12月18日発売

〈特集〉住まいと環境の現在地
もるくす建築社/佐藤欣裕
水野設計室/水野友洋
Atelier NODE/酒井一徳

〈特別記事〉アトリエのある住まい
池内建築図案室/池内剛
中山大介建築設計事務所
平山健太建築設計事務所

〈シリーズ〉祈りの場 弔いの場 第9回
「日本ルーテル神学大学」文=松隈洋


 

連載「次代の建築家」作品募集中

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阿部勤・竹原義二・永田昌民・室伏次郎

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