『住宅建築』2026年10月号 No.519
8月19日発売/2,860円(本体:2,600円+税)
特集1 居場所をつくるプランとディテール
特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣
シリーズ
祈りの場 弔いの場 第7回
「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」
設計=谷口吉郎 文=戸田穣
建築家の思考と実践を実測図で解く 第4回
―建築家・小堀遠州の軌跡― その2 高台寺
研究室からフィールドへ 第57回
うかわプロジェクト 東京都立大学 饗庭伸研究室
連載
次代の建築家 第25回
和の世界の空間探求 第12回
手描き図面に込めた想い 第29回
[特集1]居場所をつくるプランとディテール
朝の慌ただしい時間、仕事が終わって夕食をとり、風呂に入って眠る。料理、掃除、洗濯といった家事。日常はこれらが家で繰り返される。長い年月のなかでは、子供の成長や老い、家族構成の変化、物量の増減、庭木が大きくなる、周辺環境が変わるなどの変化が起こる。生活スタイルや住宅の性能は少しずつ変化しているが、大きくは変わっていないのではないだろうか。住宅は日々の生活を支える居場所となり、長い年月による変化にも耐え得る普遍性が求められる。本特集では、居場所の骨格となるプランのあり方と、心地よさを生み出すとともに年月に耐えられるディテール、そしてその二つの関係性を考える。
特集詳細はこちらトップページ写真=竹内慎、笹倉洋平
新刊『別冊 住宅建築 no.01
1970年代の住まい 現代住宅の礎』
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次号予告
『住宅建築』2026年12月号 No.520|10月19日発売
〈特集〉建築家の職能
インタビュー 内藤廣
エイチ・アンド一級建築士事務所
邸宅巣箱
〈特別記事〉改修により町家の歴史を紡ぐ
多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN
〈シリーズ〉
祈りの場 弔いの場 第8回
「金山町火葬場」
設計=益子義弘 寄稿=堀部安嗣

