シリーズ

[シリーズ]森と人と建築と 第15回 ウイルスと森の呪文 企画・監修=落合俊也

世界中で今なお猛威をふるうCOVID-19。「withコロナ」という言葉も生まれ、ウイルスと共に生きていくための新しい生き方、働き方が模索されています。シリーズ15回目となる今回は、アフリカで長く医療に携わってきた医師の […]

[シリーズ]登録有形文化財のこれから 第3回 縁側カフェ 昭和の家

東京都足立区に残る昭和の家を取り上げます。建主の平田氏は工場を経営していたことから、大勢の人が集まる場として30畳もの広間が設けられ、打ち合わせスペースとして洋館もつくられました。広間に面して長い縁側があり、当時の職人の […]

[シリーズ]登録有形文化財のこれから 第2回 『住宅建築』No.481 2020年6月号

奈良市内・旧奈良町に位置する、大正時代の貸家を宿に改修した「紀寺の家」を紹介します。傷んだ箇所を丁寧に改修し、できるだけ元の状態に戻しながらも、現代の町屋暮らしを体験でき、ゆったりとした時間を過ごすことのできる宿に生まれ […]

[シリーズ] 森と人と建築と 第14回 稲本正の今 電子と伝統の森から (企画・監修=落合俊也)『住宅建築』No.480 2020年4月号

生態系に建築のレイヤーを 文=落合俊也 INTERVIEW WITH Virpi(「フランツィラの森」11代目農園主 ) 1974 年にオークヴィレッジを設立し、飛騨高山を拠点に「お碗から建物まで」を掲げ、木を用いたもの […]

[シリーズ] 森と人と建築と 第13回 フィンランド 森のレイヤーの教え (企画・監修=落合俊也)『住宅建築』No.479 2020年2月号

生態系に建築のレイヤーを 文=落合俊也 INTERVIEW WITH Virpi(「フランツィラの森」11代目農園主 ) 建築家の落合さんが訪ねたのは、フィンランドのハーブ農園フランツィラが所有するコスケラ・ミュージアム […]

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから『住宅建築』No.479 2020年2月号

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから 今回から新しく始まった新シリーズでは、登録有形文化財の活用事例を紹介する。第一回は広島県福山市に建つ旧信岡家。38mもある長屋門が再生され、地域のミュージアムとして生まれ変わった。建築的な価値が認められ文化財として登録されても、維持管理が難しくなり壊されてしまう建物も少なくない。建物そのものを残すということだけではなく、現代の用途に合わせて生きた建築として活用していくことが求められている。