シリーズ

[シリーズ] 森と人と建築と 第14回 稲本正の今 電子と伝統の森から (企画・監修=落合俊也)『住宅建築』No.480 2020年4月号

生態系に建築のレイヤーを 文=落合俊也 INTERVIEW WITH Virpi(「フランツィラの森」11代目農園主 ) 1974 年にオークヴィレッジを設立し、飛騨高山を拠点に「お碗から建物まで」を掲げ、木を用いたもの […]

[シリーズ] 森と人と建築と 第13回 フィンランド 森のレイヤーの教え (企画・監修=落合俊也)『住宅建築』No.479 2020年2月号

生態系に建築のレイヤーを 文=落合俊也 INTERVIEW WITH Virpi(「フランツィラの森」11代目農園主 ) 建築家の落合さんが訪ねたのは、フィンランドのハーブ農園フランツィラが所有するコスケラ・ミュージアム […]

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから『住宅建築』No.479 2020年2月号

[シリーズ] 登録有形文化財のこれから 今回から新しく始まった新シリーズでは、登録有形文化財の活用事例を紹介する。第一回は広島県福山市に建つ旧信岡家。38mもある長屋門が再生され、地域のミュージアムとして生まれ変わった。建築的な価値が認められ文化財として登録されても、維持管理が難しくなり壊されてしまう建物も少なくない。建物そのものを残すということだけではなく、現代の用途に合わせて生きた建築として活用していくことが求められている。