[シリーズ]登録有形文化財のこれから 第3回 縁側カフェ 昭和の家

東京都足立区に残る昭和の家を取り上げます。建主の平田氏は工場を経営していたことから、大勢の人が集まる場として30畳もの広間が設けられ、打ち合わせスペースとして洋館もつくられました。広間に面して長い縁側があり、当時の職人の […]

[特集]コンクリートの未来 『住宅建築』No.482 2020年8月号

これまで、コンクリートの中性化はRC造の寿命の指標とされ、50、60年で老朽化すると考えられてきましたが、近年の研究によって、その見方も変わってきています。コンクリート造が100年、200年と建ち続けることができ、魅力的 […]

No.482 『住宅建築』 2020 年8月号

No.482 『住宅建築』 2020 年 8 月号 6 月 19 日発売 2,400 円 + 税 特集 コンクリートの未来 持続可能性が求められるいま、コンクリートの未来を考える。 -目次- 特集 コンクリートの未来 コ […]

創刊者・平良敬一逝去のお知らせ

 2020年4月29日、本誌創刊者・平良敬一氏が逝去しました。  1975年創刊以来「住宅」と「建築」に愛情を注ぎ、建築家、写真家、職人には優しく、厳しい目を向けて参りました。創刊から100号編集長を務め、立松久昌(故人 […]

No.481 『住宅建築』 2020 年6月号

No.481 『住宅建築』 2020 年6 月号 4 月 17 日発売 2,400 円 + 税 特集 田中敏溥の仕事 コミュニティを育む家づくり -目次- 特集 田中敏溥の仕事 コミュニティを育む家づくり 「小さな町」… […]

[特集]田中敏溥の仕事——コミュニティを育む家づくり 『住宅建築』No.481 2020年6月号

町並みや環境、その地域で暮らす人同士のコミュニティを大切にしながら住宅設計を行う田中敏溥さん。田中さんが各地で手掛けた住まいは、田園の風景や緑豊かな環境、静かな住宅街のなかに馴染み、地域との繋がりを生み出す細やかな工夫が […]

[シリーズ]登録有形文化財のこれから 第2回 『住宅建築』No.481 2020年6月号

奈良市内・旧奈良町に位置する、大正時代の貸家を宿に改修した「紀寺の家」を紹介します。傷んだ箇所を丁寧に改修し、できるだけ元の状態に戻しながらも、現代の町屋暮らしを体験でき、ゆったりとした時間を過ごすことのできる宿に生まれ […]

[特別記事]バワ建築の源泉を探る旅 Barbara Annex(企画・監修=木下光・和田彬代)『住宅建築』No.481 2020年6月号 

スリランカを代表する建築家ジェフリー・バワ。デンマーク人建築家のウルリック・プレスナーがバワの設計パートナーとして8年間、協働し設計を行っていました。また、二人は設計だけではなくスリランカの古建築のサーベイを行い、それを […]

No.480 『住宅建築』 2020 年4月号

No.480 『住宅建築』 2020 年4 月号 2 月19 日発売 2,400 円 + 税 特集 骨格とディテール シンプルで美しいかたち( =骨格) とそれを支えるディテール。 時代を超えて受け継がれる普遍的な建築を […]