[特別記事]青焼きの終焉──手描き図面に込めた想い

機械図面や建築図面の複写に多用された青焼き。数年前に、青焼きの紙が製造中止となった。市場に出回っている紙が無くなれば青焼きを焼くことはできなくなる。かめ設計室では、アトリエ鯨の岡村晶義さんから譲り受けた大切な青焼き機を処 […]

[特集]住まいのディテール 『住宅建築』No.483 2020年10月号

ディテールの原点は、風雨から建築を守り、住まい手が使いやすいような工夫をすること、つまり技術だが、それを美しく見せることも、建築が使い手に長く愛され住まい続けられていくための、ある種の技術とも言えるだろう。また、詳細図は […]

No.483 『住宅建築』 2020 年10月号

No.483 『住宅建築』 2020 年 10 月号 8 月 19 日発売 2,400 円 + 税 特集 住まいのディテール 建築家による多種多様なディテールから、その意味を改めて考える。 -目次- 特集 住まいのディテ […]

[シリーズ]森と人と建築と 第15回 ウイルスと森の呪文 企画・監修=落合俊也

世界中で今なお猛威をふるうCOVID-19。「withコロナ」という言葉も生まれ、ウイルスと共に生きていくための新しい生き方、働き方が模索されています。シリーズ15回目となる今回は、アフリカで長く医療に携わってきた医師の […]

[シリーズ]登録有形文化財のこれから 第3回 縁側カフェ 昭和の家

東京都足立区に残る昭和の家を取り上げます。建主の平田氏は工場を経営していたことから、大勢の人が集まる場として30畳もの広間が設けられ、打ち合わせスペースとして洋館もつくられました。広間に面して長い縁側があり、当時の職人の […]

[特集]コンクリートの未来 『住宅建築』No.482 2020年8月号

これまで、コンクリートの中性化はRC造の寿命の指標とされ、50、60年で老朽化すると考えられてきましたが、近年の研究によって、その見方も変わってきています。コンクリート造が100年、200年と建ち続けることができ、魅力的 […]

No.482 『住宅建築』 2020 年8月号

No.482 『住宅建築』 2020 年 8 月号 6 月 19 日発売 2,400 円 + 税 特集 コンクリートの未来 持続可能性が求められるいま、コンクリートの未来を考える。 -目次- 特集 コンクリートの未来 コ […]

創刊者・平良敬一逝去のお知らせ

 2020年4月29日、本誌創刊者・平良敬一氏が逝去しました。  1975年創刊以来「住宅」と「建築」に愛情を注ぎ、建築家、写真家、職人には優しく、厳しい目を向けて参りました。創刊から100号編集長を務め、立松久昌(故人 […]

No.481 『住宅建築』 2020 年6月号

No.481 『住宅建築』 2020 年6 月号 4 月 17 日発売 2,400 円 + 税 特集 田中敏溥の仕事 コミュニティを育む家づくり -目次- 特集 田中敏溥の仕事 コミュニティを育む家づくり 「小さな町」… […]

[特集]田中敏溥の仕事——コミュニティを育む家づくり 『住宅建築』No.481 2020年6月号

町並みや環境、その地域で暮らす人同士のコミュニティを大切にしながら住宅設計を行う田中敏溥さん。田中さんが各地で手掛けた住まいは、田園の風景や緑豊かな環境、静かな住宅街のなかに馴染み、地域との繋がりを生み出す細やかな工夫が […]