【11月26日@オンライン】12月号発売記念オンライントーク 「住まいの緑を創造する」 西口賢・岩間昭憲・西村直樹・竹原義二

愛知を拠点に活動する建築家の西口賢さんと岩間昭憲さん。地元の石を使い、庭と建築が一体となった力強い空間が特徴的です。
12月号の特集では4作品を紹介しています。古来から続いてきた日本人の自然と共存する暮らしに目を向けながら、現代の技術を適材適所に取り入れ、職人の技を活かした住まいは、懐かしさと新しさを感じさせます。トークでは、作庭家の西村直樹さんとどのようなやりとりをして庭がつくられていくのか、図面からどんな特徴が読み取れるのか、など、実際に4作品を訪ね寄稿していただいた建築家の竹原義二さんをゲストに迎え、その空間の魅力を掘り下げます。

[第2特集]創造する緑——西口賢・岩間昭憲の仕事  『住宅建築』No.484 2020年12月号

愛知を拠点に活動する建築家の西口賢さんと岩間昭憲さん。地元の石を使い、庭と建築が一体となった空間が特徴的です。共同で設計活動を続けたのち、現在はそれぞれで設計活動をされています。古来から続いてきた、日本人の自然と共存する […]

No.484 『住宅建築』 2020 年12月号

No.484 『住宅建築』 2020 年 12 月号 10 月 17 日発売 2,640円 (本体:2,400 円 + 税) 「建築」と「緑」をテーマに、2組の建築家の活動を紹介します。 -目次- 第1特集 みどりへのま […]

『すべては森から』著者・落合俊也さん、ラキ セナナヤキさんのインタビュー動画が公開されています

LAKI&barberyn resort webinar 世界有数のアーユルベーダ施設バーべリン・リゾートが毎週世界配信しているウェビナーで、8月に発売された落合俊也著『すべては森から』(建築資料研究社発行、建築思潮研究 […]

[特別記事]青焼きの終焉──手描き図面に込めた想い

機械図面や建築図面の複写に多用された青焼き。数年前に、青焼きの紙が製造中止となった。市場に出回っている紙が無くなれば青焼きを焼くことはできなくなる。かめ設計室では、アトリエ鯨の岡村晶義さんから譲り受けた大切な青焼き機を処 […]

[特集]住まいのディテール 『住宅建築』No.483 2020年10月号

ディテールの原点は、風雨から建築を守り、住まい手が使いやすいような工夫をすること、つまり技術だが、それを美しく見せることも、建築が使い手に長く愛され住まい続けられていくための、ある種の技術とも言えるだろう。また、詳細図は […]

No.483 『住宅建築』 2020 年10月号

No.483 『住宅建築』 2020 年 10 月号 8 月 19 日発売 2,400 円 + 税 特集 住まいのディテール 建築家による多種多様なディテールから、その意味を改めて考える。 -目次- 特集 住まいのディテ […]

[シリーズ]森と人と建築と 第15回 ウイルスと森の呪文 企画・監修=落合俊也

世界中で今なお猛威をふるうCOVID-19。「withコロナ」という言葉も生まれ、ウイルスと共に生きていくための新しい生き方、働き方が模索されています。シリーズ15回目となる今回は、アフリカで長く医療に携わってきた医師の […]

[シリーズ]登録有形文化財のこれから 第3回 縁側カフェ 昭和の家

東京都足立区に残る昭和の家を取り上げます。建主の平田氏は工場を経営していたことから、大勢の人が集まる場として30畳もの広間が設けられ、打ち合わせスペースとして洋館もつくられました。広間に面して長い縁側があり、当時の職人の […]