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『住宅建築』 2024 年2月号 No.503

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『住宅建築』
2023 年 12 月号 No.503
12 月 19 日発売
2,860円 (本体:2,600 円 + 税)

20年後、30年後、100年後、さらにその先に向けて、これからどんな建築を目指し、建築という文化をどのように繋いでいくべきかを考える、リニューアル記念号。

 -目次-
特集
住まい 100年後の風景

第1部 健やかに住まう

自然を育む石場建て
文=水野友洋

生物たちが心地よい環境を育む石場建ての民家
音楽家の家 設計=水野設計室/水野友洋

家づくりのプロセス
──石場建て・建て方・土中環境再生
文=水野友洋

茅葺きと火の暮らしを繋ぐ
愛知の茅葺き再生 改修設計=水野設計室/水野友洋

「気候風土適応住宅」を正しく理解し、地域に根ざした住まいづくりを
文=編集部

土を使った快適な住まいを伝建地区に新築する
有松再生プロジェクト 設計=トヨダヤスシ建築設計事務所/豊田保之

土と職人を生かす 文=豊田保之

町と緑を介して繋がり、開いても閉じても心地よい住まいへ
甲府の家2 設計=伊礼智設計室

心地よさのものさしを探して 文=伊礼智

第2部 受け継がれる住まい

吉村順三と猪熊弦一郎、2人の友情が生んだ創作と交流の場
猪熊邸 設計=吉村順三

座談
吉村順三と猪熊弦一郎
生活に寄り添い、手を動かし続ける
片岡葉子・大澤悟郎・吉村隆子 聞き手=松隈洋

既存を継承し、新たな都市の風景を創造する
NAH6601・GLH1209
設計=鈴木恂+内木博喜/AMS architects

大佛が愛し、文化人たちが集った茶亭を再生
旧大佛次郎茶亭
茅葺き施工=くさかんむり

鎌倉から世界を考えた文人・大佛次郎が残した
茅葺き屋根の数寄屋建築
文=岡崎麗

第3部  循環する住まい

森に生かされた新たな暮らしのはじまり
-サスティナヴィレッジ鳴子と鳴子こども園- 文=安藤邦廣

木を段階的に利用し、持続可能な暮らしを目指す
サスティナヴィレッジ鳴子
配置計画=伊坂デザイン工房/伊坂重春+相羽高徳
長屋棟、戸建住宅棟、エネルギー棟設計=里山建築研究所/安藤邦廣
研修棟移築改修設計=伊坂デザイン工房/伊坂重春

木に触れ、遊び、学び、自然と共に生きる心を育む
鳴子こども園
設計=里山建築研究所/安藤邦廣

座談
東日本大震災からの復興、
森林を基盤とした持続可能な地域社会を目指して
大場隆博・大場江美・成田雅宏・菅原仁人・菅原正義
小林休・猪股純子・鈴木久美子・安藤邦廣・岡原玄八

木材生産の現場から――大場隆博さんに聞く
文=編集部

シリーズ
研究室からフィールドへ  第43回
加子母木匠塾 2023
金沢工業大学/京都大学/京都工芸繊維大学/京都芸術大学
滋賀県立大学/東洋大学/名城大学/立命館大学

連載
INTERIOR -Open×Intimate-  第31回
Endo’s Loft MIKI TAKASHIMA

手描き図面に込めた想い 第16回
広瀬鎌二の建築 その4
SH-67 監修・文=広瀬鎌二アーカイブズ研究会

書評
『人間がいなくなった後の自然』(カル・フリン著、木高恵子訳、草思社)
評者=鞍田崇

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