【新刊】別冊 住宅建築 no.01 1970年代の住まい 現代住宅の礎
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『別冊 住宅建築 no.01 1970年代の住まい 現代住宅の礎』
2026 年 7 月 24 日発売
216頁/A4版
価格/4,950円(税込)
発行/建築資料研究社 編集/建築思潮研究所 装丁/関川航平
『住宅建築』は、1975年に平良敬一(1926年~2020年)が創刊し、2025年で創刊50周年を迎えた。本書は『住宅建築』が創刊された1975年5月号から1979年12月号(計56冊)、つまり1970年代の『住宅建築』に掲載された作品を厳選して収録したものである。
対象としたのは約5年間という短い期間だが、当時は月刊誌で1冊に掲載される作品数も多く、その数は1000を超える。そこから編集部で約50作品を厳選し、写真やテキストのほか、平面図、配置図、矩計図を掲載。一部は再撮影を行い、1970年代につくられた住まいの現在を取材した。
建築は長い年月に耐えうるものでなければならない。50年前の建築を通して、これからの建築を考えたい。
平良敬一『創刊にあたって』
住まい再見
私の家
設計=林寛治 写真=八坂麻里子
「時代を活かし時流から離れる」堀部安嗣
木造
新座の家
設計=益子義弘、益子昭子 写真=西川公朗
非木造・混構造
代沢の家
設計=ザイゾン設計事務所 写真=八坂麻里子
和風・伝統木造
山荘
星野の山荘
設計=奥村昭雄 写真=さとうつねお
「みんな夢でありました」植久哲男











