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【特別記事】小さな住まいの哲学 『住宅建築』N0.502 2023年12月号

「小さな家の設計が好きだ」と語った永田昌民さん(1941年〜2013年)の自邸「下里の家」を紹介します。築20年を迎えた「下里の家」を訪ねると、庭の木々が大きく育ち、緑と風を感じられる生き生きとした住まいがそこにはありました。詳細図とあわせてその魅力を紹介します。また、永田さんが手がけた小さな家たちを、建築家の趙海光さんが平面図から紐解きます。
後半では、各地の小さな住宅を3題紹介します。広い敷地になぜ小さな家を建てたのか、心地よい場所をつくるためにどんな工夫がされているのか、設計者、施工者、住まい手が住まいに込めた思想を探ります。(写真=齋藤さだむ)

築20年の小さな白の家を訪ねて
下里の家 設計=N設計室/永田昌民

写真=齋藤さだむ

写真=齋藤さだむ

寄稿 永田昌民さんが設計した「小さな家たち」文=趙海光

十字の壁がゆるやかにそれぞれの場をつくる
森の中の浮き床 設計=きりん/武保学

写真=市川靖史


小さな居場所が緑や光を取り込みながら連なる
極楽寺の家 設計=石毛正弘建築事務所

写真=八坂麻里子

木造モダニズムと伝統技術の融合
志摩の小庭 いかだ丸太の家
設計=エムサンク_アーキテクト一級建築士事務所/六浦基晴

写真=白谷賢

座談 志摩に根ざした人の場所を編む
竹内千鶴×六浦基晴×東原達也×東原大地
 

写真=白谷賢、上中写真=六浦基晴、左下写真=朴の木写真室

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