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[特別記事]甦る民家が創る奈良盆地の未来 吉村理建築設計事務所 No.493 2022年6月号

奈良県御所(ごせ)市の祖母が暮らしていた町家を2011年から自邸として改修し、地域に開かれた場所として手を加えてきた吉村理さん。この改修をきっかけに、御所をはじめ奈良の古い町家などを住まいに改修したり店舗に転用したりと、周囲にも広がりを見せています。建築を一つのプロジェクトとして完結させるのではなく、その取り組みがまた次へと繋がり、奈良の町に少しずつ良い変化が生まれています。(写真=笹倉洋平、右下写真=吉村理)

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