最新号 【特別記事】残す改修――暮らしの物語を紡ぐ 多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 2026.10.19 ——多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGNによる改修作品3題を紹介する。京都中心部に建つ2軒長屋、郊外の岩倉に古くから残る明治期の古民家、そして昭和初期に建てられた北山の古邸宅。それらをただ刷新するのではなく既存建物の躯体を活かし、残す部分、修復する部分、新しくする部分を峻別し、新旧を対比させる意匠を生み出す。住んできた家族の記憶や地域の歴史を織り込み設計に活かす彼らの改修手法を紐解く。(このページの写真=笹倉洋平) 作品3題 改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 関連記事 【特別記事】挿入と減築が生み出す新たな暮らし 【シリーズ】祈りの場 弔いの場 益子義弘「金山町火葬場」 【特別記事】残す改修――暮らしの物語を紡ぐ 多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 【特集】建築家の職能 『住宅建築』2026年12月号 No.520 『住宅建築』2026年10月号 No.519 Post 最新号, 特別記事 2025年2月号(No.509), 多田正治, 遠藤正二郎, 2026年12月号(No.520) 【特集】建築家の職能 【シリーズ】祈りの場 弔いの場 益子義弘「金山町火葬場」 関連記事 [特別記事]日常に寄り添う和の住まい 『住宅建築』No.499 2023年6月号 【シリーズ】祈りの場 弔いの場 益子義弘「金山町火葬場」 【特別記事】街に開かれた長屋の暮らし 『住宅建築』N0.501 2023年10月号 【特別記事】小さな住まいの哲学 『住宅建築』N0.502 2023年12月号 [特別記事]建築家×地方企業 老舗の歴史を 建築で未来へ繋ぐ 【特別記事】現代の土間と縁 『住宅建築』No.501 2023年10月号